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日本には30万人の風俗嬢がいる

日本には30万人の風俗嬢がいる

【発情する奥様たち 梅田店店長】からちょっといい話!

日本には約1万店の性風俗店があり、在籍30人弱で出勤は12人くらいというのが「普通の風俗店」の姿です。
許可店で働く嬢が現在約30万人。
しかもこれには個人売春の嬢は入っていないため、全部含めれば日本の女性の20人に1人が人生のどこかの時点で性風俗に関わっている可能性があるのです。

風俗嬢の4人に1人はシングルマザー

熟女系のお店(30~40歳の女性がメイン)だとほとんどがシングルマザーなんてお店もあるくらい、性風俗産業とシングルマザーは近い関係にあります。
日本のシングルマザーの貧困率(年間の可処分所得が112万円未満の世帯)は48パーセントに上ります。
シングルマザーのおよそ2人に1人が月10万円以下の収入での暮らしを強いられているのが現状です。
医療関係者なら当然分かると思いますが、小さい子どもは手がかかります。いつ病気になるかも分かりません。唯一の親である母が正社員としてフルタイムで働くことは…働きたくても、「子どもがいます」と言った時点で就職先が見つからないことがほとんどです。
「児童扶養手当があるじゃん!」て言う人もいますが、児童扶養手当でもらえるのは月4万円。子どもが2人なら合わせて45000円。十分な額と言えるのでしょうか?
また、生活保護や児童扶養手当を受給すると、子どものお年玉から何から全部収入として計算しなくてはいけない上、子どもがいじめの対象になる可能性があります。
そういった事態を避けるために、短時間で効率よく稼げ、かつ水商売と違って昼でも働ける性風俗産業に従事するシングルマザーは少なくありません。

軽度の知的障害や精神疾患を持つ女性が多い

統計は分かりませんが(取りようが無い…)関係者の話にはよく聞きます。
一見そうと分からない「頭悪いんじゃないの?」くらいの知的障害の女性がスカウトマンに騙されて違法店で働く場合もあれば、軽度の知的障害のために他の仕事で上手くいかなかったけれど風俗ならできる、という子もいます。
昼の仕事ができずに風俗嬢として働き仕事のストレスで心を壊してしまう子もいれば、他の仕事がうまくいかなくとも風俗嬢として仕事ができることで心を癒される子もいます。

約70%の風俗嬢の最終学歴が高卒以下

風俗嬢の40%は高卒、12%は高校中退、18%は中卒と70%の風俗嬢の最終学歴が高卒以下です。
そもそも、高卒以下の女性が1人で不自由なく暮らしていけるだけの収入が得られる昼の仕事って何ですか?
もちろん、アルバイトを重ねに重ねれば生活費は賄えるだろうし、ものすごく頑張って正社員や自営業をしている人もいるでしょう。
しかし、アルバイトの不安定な収入の長時間労働に延々と耐えるよりも短時間で効率よく稼げる性風俗産業に従事するようになることは、不自然な流れではないように感じます。

この事実を伝えることで何が言いたいのか

風俗嬢という職業は汚い、性病持ってそう、金遣い荒らそう…おそらく、女性の仕事の中で1番偏見を持たれている仕事だと思います。
しかし書き進めた通り、「風俗以外の仕事ができない女性」は世の中にたくさんいます。
表の社会ではシングルマザーも知的障害・精神疾患のある女性も低学歴の女性も守ることができません。
夜の世界が、昼の世界からはじき出されてしまった女性を受け止める役割を果たしていることは紛れもない事実です。
もちろんシングルマザーや知的・精神障害、また低学歴の女性がみんな風俗をやるなんて言う気はさらさら無いし、生き辛さを抱えながら表の社会で頑張っている人は沢山います(看護師はシングルマザー多いんだよ)。
それでも、性風俗産業は生き辛い思いを抱えている女性のシェルターになっている。
この事実は、絶対に忘れないで欲しい。

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